ここはもなみの雑記帳ですー。
もなQは法律サイトではなく電波サイトですー。
あまりにスパムが多すぎて、普通のメールが区別できなくなりましたので、メールアドレスを変更しましたー。
新しいメールアドレスは「ten.ozan-oykot@nimanom」をリバースしたアドレスですー。
FireFox様系のブラウザで見ると、記事更新後も一言BBSが古いまま表示されて「くるモナ」が表示されなかったり、「くるモナ」の最後でボタンを押してもスタートに戻らなかったりしますー。
一言BBSがおかしいと思ったらCTRL+F5でリロードしてみてくださいー。

もなQはリンクもアンリンクもご自由にー。
引用/転載に関しては、このへんも参考に、法律の範囲でお願いしますー。

あやうく青から赤く洗脳されるところでしたー。
ご心配おかけしましたケド、もう大丈夫ですー>閲覧者の同志諸君

2009年10月07日今そこにある危機(7)

 えっと。
 昨日は、個人ニュースサイト様が新規様を獲得できなくなるとテキストサイト様に影響を与えるというようなことを書きましたー。
 今日はその理由について書きますー。
 そもそも、テキストサイト様がテキストを書くのは何故でしょうかー?
 また、テキストを書き続けられるだけのモチベーションはどこから生まれるのでしょうかー。
 もちろん、イロイロな理由は挙げられるでしょうケド、結局は他人に自分の文章を見てもらいたいというところに辿りつくのではないでしょうかー。
 だって、他人に見てもらう必要がないなら、それこそチラシの裏トカ日記にでも書けばいいのですからねー。
 この欲求については、もなみは自分の遺伝子を残したいという生存本能にキインするものだと考えていますケド、今回の話からは大きくずれるますので、そのうち書くカモ知れませんー。
 とにかく、テキストを書いたり書き続けたりするのは、他人に文章を見てもらうためと考えた場合、なんとかして他人に見てもらえる状況を作る必要がありますー。
 だって、数年前ならともかく、猫も杓子もブログの時代では、よほどのことが無い限り、「その他大勢」として埋没してしまいますからー。
 だからといってカゲキな文章で周りに喧嘩を売りまくったり、2ちゃんねるトカに自作自演で晒したり、あちこちに宣伝書き込みしたりするヒトもいるみたいですケド、これって、たしかに新規様の目には留まりますので一時的には文章を見てもらえるでしょうケド、その中からリピーター様になってくださる方は極めて少ないので長期的には見てもらえないのですよねー。
 なぜって、これは5つくらい前の記事でRSS収集サイト様の問題としても書きましたケド、一時的にいらっしゃったほとんどのヒトにとっては、自分の興味の持つジャンルと違う文章を読むことになるため、時間を無駄にしたという悪感情をもたれるだけで、リピーター様にはならない(そして初めて訪れるヒトの数は無限ではない)からですー。
 テキストサイト様にとっては、不特定多数よりは、多少なりとも自分の書いている文章と同じジャンルに興味を持たれているヒトに見てもらったほうが効率が良いのですねー。
 そこで、個人ニュースサイト様ですー。
 個人ニュースサイト様というのは、基本的にはその管理人様が興味を持たれているテキストを紹介しますー。
 そして、個人ニュースサイト様の閲覧者様も、基本的にはその個人ニュースサイト様の管理人様と似たような分野に興味を持たれているヒトですー。
 つまり、個人ニュースサイト様に紹介されるというのは、自分の書いている文章と同じジャンルに興味を持たれているヒト自分の文章を見てもらえるチャンスを得るというのと同じ意味を持っているのですー。
 ですから、個人ニュースサイト様が衰退するというのは、テキストサイト様の目的である「効率よく他人に自分の文章を見てもらうこと」が満たしにくくなるのと同じことなのですよー。
 実際、もなみは個人ニュースサイト様に紹介いただいても、見てくださるヒトが増えないという現象のせいで、一時モチベーションを保てなくなったりしましたしー。
 ところで、テキストサイト様にとって個人ニュースサイト様というのは、閲覧者様を呼び寄せるだけの道具なのでしょうかー?
 実は、テキストサイト様と個人ニュースサイト様の関係というのは、共存共栄の関係にあり、本当は今回そこまで書きたかったのですケド、また改めて書くことにしたいと思いますー。

 もな兄は恐らくまた入院したり通院したりすることになると思いますので、もなQも今回のように大量に文章を投稿したり、お休みしたりすることになると思いますケド、あと1年半ほどお付き合い頂けたらと思いますー。


posted by もなみ9歳 at 20:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | もな見

2009年10月06日今そこにある危機(6)

 えっと。
 今回の記事は、もな兄の状態がよろしくないので、毎日20時に自動送信する設定になっていますので、コメント頂いても返答できません(毎日5分くらいは時間取れるので、スパムや誹謗中傷掃除くらいは出来ますケド)ー。
 昨日は、個人ニュースサイト様の閲覧者様層新規様ではなく、ほとんどがリピーター様であることが、個人ニュースサイト様にとって危機的状況と書きましたー。
 その理由なのですケド、以前、もなみは常連様によってサイトは衰退するという話を書きましたよねー。
 ただ、個人ニュースサイト様の場合、常連様による内輪ムードというのは発生しにくいので、そのままでは適用できませんー。
 ですから、これを補完する形で説明しますねー。
 そもそも、平均アクセス数が増えるサイト様というのは、どういう状況なのでしょうかー?
 これは、「リピーター様になるヒトの数>居なくなるリピーター様の数」というサイト様ですー。
 というのも、初めていらっしゃった閲覧者様(新規様)というのは、一時的なアクセス数の増大には寄与しますケド、平均アクセス数には影響を与えないからですー。
 じゃあ、リピーター様というのは、どうやって誕生するのでしょうかー?
 新規様がリピーター様になることで誕生しますー。
 つまり、新規様が居なかったら、リピーター様が増えることがないのですー。
 次に、リピーター様は永遠にリピーター様でしょうかー?
 もちろん、そんなことはありえませんー。
 何らかの事情によって、いつも見ていたサイトを見なくなるということはよくあることですから、リピーター様は減りますー。
 つまり、ほとんどがリピーター様のサイトというのは、閲覧者様が減る一方で、増えることがないのですー。
 ですから、個人ニュースサイト様はアクセス数が減る一方で、増えることがない状態、カゲキな言い方をするなら、緩やかに死につつある状態なのですー。
 そして、これが2つ前に書きました「個人ニュースサイト様は既に成熟期の後半から衰退期の前半を迎えている」という証拠でもありますー。
 そんなわけで、個人ニュースサイト様がピンチということは判っていただけたと思いますケド、このことがテキストサイト様にどのような影響を与えるのでしょうかー。

 もなQは、そのへんについて、明日書きますねー。


posted by もなみ9歳 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | もな見

2009年10月05日今そこにある危機(5)

 えっと。
 今回の記事は、もな兄の状態がよろしくないので、毎日20時に自動送信する設定になっていますので、コメント頂いても返答できません(毎日5分くらいは時間取れるので、スパムや誹謗中傷掃除くらいは出来ますケド)ー。
 昨日は動画サイト様が盛況になった結果、個人ニュースサイト様のアクセス数が減少したということと、だとしても、個人ニュースサイト様にリンクされてもアクセス数が増えない謎は解けないというところで終わりましたー。
 今日はその謎を解こうと思いますー。
 個人ニュースサイト様にリンクされても、個人ニュースサイト様のアクセス数とクリック率から予想されるアクセス数よりも遥かに少ない数字しかアクセス数が増えないというのは、「もなQを閲覧されているヒトの大部分は個人ニュースサイト様を閲覧されているヒトだから」ではないかと思いますー。
 じゃあ、どうしてそんなことになったのかなのですケド、動画サイト様の盛況によって減った個人ニュースサイト様のアクセス数の大部分が、新規の閲覧者様のアクセス数だったから、つまり、現在の個人ニュースサイト様の閲覧者様層のほとんどがリピーター様になってしまっているからではないかと思いますー。
 そういう状況であれば、個人ニュースサイト様に何回かリンクされたテキストサイト様のうち、気に入られたサイト様は、お気に入り、あるいはRSSリーダーに登録されており、個人ニュースサイト様とは別に巡回対象になっており、逆に、何回か見て気に入らないサイト様も記憶されているでしょー。
 そうすると、もなQのアクセス数がリンクされた数に影響されなかったのは、既にお気に入りかRSSリーダーに登録されているか、アクセスしないサイト入りしているからで、たび様からのリンクで大幅に増えたのは今までリンクされたことが少ないから、と説明できるのですー。
 蓋を開けてみればなんてことはないことなのですケド、実はこのことは個人ニュースサイト様にとって、極めて危機的な状況なのですよー。

 もなQは明日、このことが危機的状況である理由を説明しますー。


posted by もなみ9歳 at 20:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | もな見

2009年10月04日今そこにある危機(4)

 えっと。
 今回の記事は、もな兄の状態がよろしくないので、毎日20時に自動送信する設定になっていますので、コメント頂いても返答できません(毎日5分くらいは時間取れるので、スパムや誹謗
中傷掃除くらいは出来ますケド)ー。
 昨日は、個人ニュースサイト様の不況は動画サイト様の盛況が原因と書き、そのことを喜ばしいことと書きましたー。
 今日はその理由について書きますー。
 まずは、1つの質問を投げたいと思いますー。
 「もし、動画サイト様の盛況があと数年遅れていたとしたら、その間、個人ニュースサイト様は変わらず盛況だったのでしょうかー。
 答えはたぶんNOですー。
 世の中にはプロダクトライフサイクルという考え方がありますー。
 これによると、商品には競合がない代わりに市場も小さい「導入期」、他社参入が激しくて過当競争となり、市場が拡大する「成長期」市場が安定し、差別化が難しい「成熟期」撤退者が出たり市場が縮小する「衰退期」という4つのフェーズがあるのですケド、個人ニュースサイト様は既に成熟期の後半から衰退期の前半を迎えていると考えられるのです(その証拠については、別途書きます)ー。
 ところが、運が良いのか悪いのかは判りませんケド、ここに来て動画サイト様という、まるで江戸末期の黒船のように強力なガイテキヨウインが登場しましたー。
 もなみ自身、このことがきっかけで個人ニュースサイト様とテキストサイト様のあり方というものを真剣に考えましたし、実は、もなみが個人的に知っている個人ニュースサイトの管理人様の中にも、動画サイト様の盛況に対して危機感を抱いていて、どうにかしなければならないと考えているヒトが少なくないのですー。
 例えるなら「駅前にスーパーが出来たから店が潰れそう」という状況に対して、「スーパーが悪い!」というのではなくて、「スーパーに負けない魅力ある店にしよう」という意見が出てきたというような感じでしょうかー。
 とにかく、今回のことがきっかけで、個人ニュースサイト様(と、テキストサイト様)が大きく進歩する可能性が出てきた、つまりプロダクトライフサイクルとして成長期に戻る可能性が出てきたのですよー。
 これって、凄く喜ばしいことでしょ?
 ところで、動画サイト様の盛況が個人ニュースサイト様のアクセス数減少の原因だったとしても、もなQに発生したフシギな状況(更新してもしなくてもアクセス数が変わらない)の説明にはなりませんよねー。

 もなQは、それについても仮説がありますので、明日書きますねー。


posted by もなみ9歳 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | もな見

2009年10月03日今そこにある危機(3)

 えっと。
 今回の記事は、もな兄の状態がよろしくないので、毎日20時に自動送信する設定になっていますので、コメント頂いても返答できません(毎日5分くらいは時間取れるので、スパムや誹謗中傷掃除くらいは出来ますケド)ー。
 昨日は個人ニュースサイト様アクセス数とクリック率を低下させているという仮説と、これが事実だとしたら、何が原因なのかというところで終わりましたー。
 実は異変が起こった時期始まった巨大なサービスがあるのですー。
 それは、ニコニコ動画様ですー。
 なんでここでニコニコ動画様が出るのか、とギモンに思われると思いますー。
 もなみ自身、この推論が正しいのか、かなり悩みましたー。
 そもそも、最初に書いたとおり、決定的証拠は何1つないのですからー。
 ただ、それを補強するための資料は揃いましたので、恐らく間違っていないと思いますー。
 まずは、もなみの考えを提示したいと思いますー。
 その考えとは、「個人ニュースサイト様のアクセス数とクリック率の低下は、YouTube様やニコニコ動画様のような動画サイト様の閲覧に時間を使用しているため、個人ニュースサイト様を閲覧する時間が減ったから」ですー。
 まずは、1年ほど前の記事ですケド、ITメディア様のインターネットの利用時間に関する記事(博報堂DYメディアパートナーズ様調査)を紹介しますねー。
 この記事の表によりますと、10代から20代の、個人ニュースサイト様閲覧層ネット利用時間は、PC単体ですと40分〜100分くらいで(注:個人ニュースサイト様や、そこからリンクされているテキストサイト様でケータイに対応しているサイト様が少ないため省いています)、10代から20代のうち動画サイト様を利用されているのは70〜80%ですー。
 また、全体で見ますと、PC単体でのインターネット利用時間は2006年で59.4分、2007年で61.8分、2008年でも56.6分と、ほぼ横ばいに推移していますー。
 一方、ネットレイティングス様の調査(PDF)によりますと、2007年時点でニコニコ動画様の平均利用時間は3時間くらいとなっています(YouTube様は1時間くらい)ー。
 インターネットの平均利用時間よりもニコニコ動画様の平均利用時間のほうが2倍ほど大きいのは、動画サイト様を利用されているヒトのアクセス時間が多く、それ以外のヒトのアクセス時間が少ないという2極化が起こっているためだと思いますケド、2極化というのは、もなみの勝手な想像ですので、考察からは外しますねー。
 とりあえず、上の2つの調査結果から導き出されることは、インターネットの平均利用時間がほぼ横ばいにも関わらず、動画サイト様の閲覧時間は増大しているということですー。
 これって、個人ニュースサイト様や、そこからリンクされるテキストサイト様など、動画サイト様以外のコンテンツの閲覧時間が激減しているということと等しいのですよ(もなみも、ちょっとYouTube様見てたらあっという間に数時間経ってて、結局ニュース巡回しなかったという実体験があります)ー。
 しかも、動画というのは、よほど特殊なスキルでもない限り等速で再生しますので、常に一定の時間を持っていかれ、テキストのように読みなれによる時間短縮が発生しないのですよー。
 と、こういうことを書くと、「動画サイトが悪の根源!」トカ「動画サイトのせいにするな!」トカ、そういうコメントであふれそうなので書いておきますケド、もなみは今回の異変の原因動画サイト様の盛況によるものということは、むしろ喜ばしいことだと考えているのですよー。

 というところで、もなQは明日に引っ張りますー。


posted by もなみ9歳 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | もな見