2011年01月23日

この記事はフィクションであり・・・

 えっと。
 もなQもあと少しでおしまいですよねー。
 それで今まで書いてきた記事を一通り読みなおしてみたのですよー。
 そうしたら、もなQって、最近マジメな話ばっかりですケド、はもっとデムパデムパした記事トカ書いてたんですねー。
 そういうわけで、久しぶりにデムパデムパした記事を書いてみたいなーなんて思ったりしてー。
 で。
 何かネタは無いかなーと思ったのですケド、ちょうど与謝野おじ様が民主党入りして大騒ぎしてるじゃないですかー。
 与謝野おじ様といえばPC自作が趣味で、70過ぎてもPC自作してるというパワフルなおじ様ですよー。
 そんな与謝野おじ様の悪評を少しでも減らすべく、ストーリーをねつ造してみることにしましたー。

たちあがれ日本党本部
朝から対策を練っている、たちあがれ日本の国会議員、平沼、与謝野、園田、藤井、片山、中山。
内容は民主党からの協力要請にどう回答するかである。
与謝野「一つ、策があります」
与謝野に周りの視線が集まる。
与謝野「もちろん、たちあがれ日本は、協力できないことを述べるべきです。そうでなければ有権者達に申し訳が立ちません。ですが、協力しないと述べただけでは党としてキャスティングボードを握ることはできないでしょう。ですから、ここはユダを作るのです」
中山「ユダ?」
与謝野「そうです、ユダです。党としては非協力を表明しますが、一人だけ賛成したことにするのです。そして、賛成した一人が離党して民主党に入るのです。このことで期待できる効果は2つあります」
与謝野「1つは、党としての姿勢を明確にできる点です。ユダとなった仲間を敢えて痛烈に批判することで、我々は反民主である、ということを明確にするのです。そしてもう1つは、民主党を内部から撹乱できる点です」
園田「そうか、現在の民主党なら、協力するといえば閣僚の地位すら渡すな。内閣の一員として民主党を崩壊させられる。上手く行けば来年早々にでも解散総選挙が期待できるぞ」
平沼「しかし、そんなことしたら」
与謝野「ええ、おそらくユダとなった人の政治生命はおしまいでしょう。ですから、この案は机上の空論と言ってもよいですし、正直言って奇策に属する案です。ただ、成功すればその効果は高いでしょう。6人しかいない仲間のうち、1人を犠牲にして成り立つ埋伏の計です」

かなり長い間の沈黙ののち・・・
posted by もなみ9歳 at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | もな見