2008年03月27日

する勇気・しない勇気

 えっと。
 もな兄が和服の姉様を見たいと鈴木英治先生の新刊を買いたいと神保町の時代屋様にうかがったので、見張りがてらついていったのですケド、途中のそこそこ有名なラーメン屋様に、こんな内容の張り紙がしてありましたー。
 「スープの出来が良くなかったため、本日臨時休業いたします」
 まーこれが本当かどうかは判りませんケド、この言葉が何故か妙に気になりましてー。
 なんで気になるのか自分でも考えてみたのですケド、サイトの更新を連想したことに気づきましたー。
 そこで、もなQを閲覧されている皆様にお聞きしたいことがありますー。
 たとえば、ブログなりサイトなりを新しく作って、定期的に更新しているとして、10回目カモ知れませんし100回目カモ知れませんし、1000回目カモ知れませんケド、いつかネタが切れるときというのが出てくると思いますー。
 それでも苦し紛れに上のラーメン屋様のように出来の悪いスープみたいな面白くないネタを起こしたとしてー。
 つまらない内容でも更新するのと、つまらない内容なら更新しないのと、どちらが勇気が必要なのでしょうかー。
 実を言うとこの悩みはぽぉたる時代からずっと引きずっていて、かつては更新しないほうが勇気が必要だったので、それで毎日更新を続けていたのですよねー。
 なぜ更新しないのに勇気が必要だったかというと、当時はRSSなんか無かったですし、WWWCでは更新されたか判らないようにサイトに仕組みを入れていましたから、更新されたかされてないかはサイトに来て頂かないと判らないようになっていて、それで更新を楽しみにされている閲覧者様が、更新されていなくてがっかりしたり心配したりするんじゃないかなんて考えたりして、でも、更新されていなくてがっかりするのと、更新されていたのに面白くなくてがっかりするのと、どちらがよりがっかり度合いが高いのかを考えるとたぶん後者ですし、もなみが更新しないからといって閲覧者様が心配するなんて、自惚れにすぎるなんて思ったりもしてー。
 今思えば、本当の理由は、一度更新を滞らせると自分の心の中で悪い前例ができてしまって、今後サボりがちになってしまうのではないかという恐怖心があったからなのでしょうねー。
 ですから、今はつまらない内容で無理して更新をするより、更新しないほうが気持ちとして楽だったりしますー。
 ただ、まだ心のどこかに本当に更新しなくていいの?というプレッシャーは残っていて、それがどうして生まれるのか判らないので、悶々としたりすることもありますー。
 もし、皆様がブログなりサイトなりを持たれていて、同じような状況になったら、どちらを選択されるのでしょうかー。
 また、定期的に更新されていたブログなりサイトなりが突然定期更新しなくなったら、どう思いますでしょうかー。
 もなQは、皆様の意見をお待ちしておりますー。

もなみ:↓そもそも定期的に更新してる前例がありましたっけ?
せの字様:前例ができたためサボり中
春歌W(ry様:何というワタクシ。ちなみにワタクシは更新して皆様に教えたいネタを見つけた時に更新してそうでもない時は無理に更新はしない方向で運営しています。ただ週1以上空けると気分的に焦るのは否めませんけど。
マイク様:更新が止まったら中のヒトは氏んだと思うことにしています(実際にそういうこともありました)
oloたん:私は2年前の活動休止を機に、「つれづれなる日記はmixi(だから頻繁に更新あり)、それ以外の重要あるいは興味のある情報はサイトかブログに記述(だから更新頻度が低い)」とするようになりました。理由はもなみさんとほぼ一緒。
名無し様:閉鎖だと勘違いされないようにTwitterのようなのでサイト生存示してくれるとか。
名無し様:月1くらいなら巡回先から外しませんがそれ以上になるとサイト閉鎖だと判断するので、更新頻度の目安を示してくれれば。
名無し様:自分の精神衛生的に良い按配で更新しています。
名無し様:「つまらない内容につき更新やすみます」とすると今後の更新内容に対する期待ハードルが高くなります。
名無したん:長いこと、定期的に更新していたところが更新をやめると、本当の意味での生存を心配してしまいますw 忙しくなって更新できない。の一言があれば、いろいろ想像してニヤニヤできます
名無し様:書き手としては、無理に更新してつらくなって辞める、とか本末転倒が嫌なので無理しては更新しません。読み手としては、長く通ってるサイトは古い友人と一緒でネタはあるに越したことはありませんが生存が確認できればいいです。
名無し様:量取るか質取るか。結論出ないんじゃない?
名無し様:ちょっとした小ネタでも更新してもらえるとうれしいなーと一個人の意見ですぅ
名無し様:くるもなーw 左右の頬が痛いです

posted by もなみ9歳 at 16:13| Comment(3) | TrackBack(0) | もな見
この記事へのコメント
前提がおかしくないか?
自分が面白いから、読者にも面白いとい
うのが、前提だよね。
自分が面白いと思っても、読者には面白
くないと思うことがあるだろう。
自分が面白いから、読者にも面白いなん
て、それこそ、自惚れじゃないのかな。

自分が面白くないと思っても、読者には
面白いと思うことがるだろう。
自分にとって面白くないから、という理
由で、せっかく作ったネタをお蔵入りさ
せるのは、もったいないのでは。

なんかまとまんねえwww
言いたいことは、面白いか面白くないか
は読者が決めることなんだから、更新し
たほうがいい
Posted by くるもなゲット at 2008年03月27日 16:33
商業的なサイトやアクセス数を追求するのでなければ何をどうしようが自由だと思いますけどね。
強いて言うならばバランス感覚でしょうか。
更新頻度が高ければリピーターとしては嬉しいですがリピーターも結局は記事が面白くて通う訳ですから。

また、テキストサイトの根底はみんなに楽しんでほしい、とかみんなに伝えたい、ですからその思いは自然と質や量(の配分)に反映されるんじゃないかな、とか。

常連さんと一見さん、という意味ではコメントにも触れられていますがとりとめの無い日記文と読み物を意図的に分けるのもありだと思います。

自分のサイトをひっそりと自己満足でやってる立場であまり偉いことは言えないですけどね。
Posted by 所詮一人の読者ですが at 2008年03月28日 23:56
ラーメン屋でないと判りませんが、普通の人が思っている以上にラーメンの味は
ガラ(牛豚鳥の骨)に依存します、そして煮出してみないと出来は判別し難いです。
そういう店はある基準の雑味を超えたら営業を見合わせる方針なのでしょう
その基準以外にに葛藤はないと思います。
Posted by スープの善し悪しについて at 2008年04月01日 07:34
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