2008年12月18日

ナメクジがヘビに勝つ理由

 えっと。
 ちょっと前ですケド、虫拳という遊びをさせてもらいましたー。
 虫拳について簡単に説明してしまいますと、親指を立てたらカエル人差し指を立てたらヘビ小指を立てたらナメクジを出したことになり、カエルはヘビに負けヘビはナメクジに負けナメクジはカエルに負けるというルールで行うジャンケンみたいなゲームですー。
 この虫拳、ルーツは古く、平安時代の文献に・・・とwikipedia様には書かれているのですケド、その文献(ソース)が何なのか書かれていないのですよね(調べたところでは、平安時代説って、ウイーン大学のリンハルト様がおっしゃったらしいです)−。
 そのためか、虫拳は奈良時代からあった説なんてもあったりして、本当のところはどうなのか、よく判りませんー。
 それはさておき、この虫拳って、ちょっとだと思いませんかー。
 だって、ヘビがナメクジに負けるのですからー。
 なんでヘビがナメクジに負けるのか、もなみも気になって虫拳に参加したときに聞いてみたのですケド、「ナメクジがヘビを溶かす説」トカ「ナメクジが通った後をヘビが通ると体が腐る説」トカ「ナメクジがヘビの毒を中和する説」トカ、聞いたヒトによっておっしゃることが違うのですー。
 結局なんなのー?
 というわけで、もうちょっと調べてみましたら、「嬉遊笑覧」という、江戸時代の風俗を紹介した本の中に、その解説がありましたー。
 それによりますと、ヘビはナメクジが通った後を越えようとしても痛くてできないので、ナメクジが周りをぐるっと回るとヘビは朽ちて死んでしまうという話が鉄囲山叢談という本の中にあるのだそうですー。
 そういうわけで、答えは「ナメクジが一周する。相手は死ぬ」という、エターナルフォースブリザードでしたー。
 ところで、M兄様からのタレコミ情報によると、虫拳は商標登録されていませんケド、虫拳が元になって出来たジャンケンNTTソフトウェア様によってハードウェアもソフトウェアも商標登録されている(商願平9−142525:第4223294号および商願平9−142528:第4230821号)みたいですー。
 このうちハードウェアのほう(第4223294号)は、延長申請されない限り平成20年12月18日、つまり今日で切れますので使用可能になりますケド、ソフトウェアのほう(第4230821号)は来年の1月14日まで有効ですー。

 そういうわけで、もなQは、ソフトウェアにジャンケンという言葉を使うなら、来年1月14日以降にしましょートカ言ってみたり(ふふり

名無したん:ありがとうございます。amazonに無視されてる松本零士さんが、可哀想に思えてきました。
もなみ:つhttp://monami.sblo.jp/article/16747596.html
名無しぴょん:記事と関係ない話なんですが、ずっと気になってます。amazonの広告欄に「槇原敬之」さんのものが多いのはなぜなんでしょう?
もなみ:「3すくみ」の起源が唐五代の「関尹子」にある説(北宋末なので陸佃の著説は完全な誤り)を取るとそうなりますねー。
炒めごはんたん:虫拳理論ですかマニアックですね…!一説ではナメクジじゃなくてムカデという話もあるそうですー。
名無したん:ふふりを久々に聞いたw
名無したん:カエル、ヘビ、ナメクジ・・・ それって「天外魔境」?
名無したん:長年の疑問が解けたわ
TT-TTちゃん:やたー ひさびさのこうしんたー>ヮ< …つまりナルトでは乳で蛇を包めばいいのですね?
oloたん:くるもなげとー
posted by もなみ9歳 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | もな見
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