2009年01月20日

1000万の罪

 えっと。
 年明け早々からしょうもない更新内容になってしまいますケド、今日は食事中の閲覧注意な内容ですー。
 なので、追記で書きますねー。
 エキサイト様によりますと、山と溪谷社様から「野糞の本」が出るらしいですよー。
 エキサイト様の説明によりますと、「21世紀の奇書誕生! 野糞をはじめて35年、日本全国津々浦々、果ては南米、ニュージーランドまで、命の危険も顧みず、自らのウンコを10000回以上、大地に埋め込んできた……」だそうですー。
 著者は、キノコの写真で有名な伊沢正名様ですー。
 で。
 今日、これを取り上げた理由なのですケド、ふと思ってしまったのですよー。
 「野糞って犯罪になるの?」ってー。
 実際にシテるところを見つかったら、公然わいせつ罪6ヶ月以下の懲役か30万円以下の罰金あたりになりそうですケド、別にそれは野糞の罪というわけではないでしょうしー。
 まー、こういう犯罪っぽい微妙なモノって、だいたいは軽犯罪法で規定してたりすることが多いので、まずはそこから当たってみたら、やっぱり第1条にありましたー。
 >26.街路又は公園の他公衆の集合する場所で、たんつばを吐き、又は大小便をし、若しくはこれをさせた者
 >27. 公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者

 ただ、この条文では街中や公園みたいに「公衆の集合する場所」で「野糞」をしたら犯罪として拘留トカ科料になるみたいですケド、公衆の集合しない場所の場合は規定範囲外なんですよねー。
 そうするとやっぱり野糞は無罪放免?
 さすがにそんなことはないでしょー。
 そこで、逆転の発想ー。
 ときどき、他人の家に糞尿を投げ込んだトカって事件があったりしますよねー。
 ああいうときに適用されている法律を調べてみれば、野糞も引っかかるんじゃないでしょうかー。
 そうしたら、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」、通称「廃棄物処理法」というのを見つけましたー。
 この法律は、第二条
 >この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿(後略)
 となっており、第十六条では
 >何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない
 となっていますので、みだりに糞尿を捨てる「野糞」は廃棄物処理法第十六条違反という犯罪のようですー。
 さて、この法律に違反した場合の罰則第二十五条に記載されていましてー。
 >五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する
 ・・・えええええー!
 なんと、野糞は懲役5年か1000万円以下の罰金という重罪だったのですよー。
 まー、罰則規定が厳しいのは、いわゆる「不法投棄」に対する罰則だからで、野糞くらいじゃそんな重い罪には課せられないでしょうケド、それにしても公然わいせつや軽犯罪法より遥かにインパクトのある数字ですー。

 ちなみに、もなQは(自分でも忘れてましたケド)電子の精霊なので、ゲップもしなければトイレにも行きませんからっ!

TT-TTたん:あけましたおめでとうございましたー( 'ヮ')ノ やっと言えたヽ(´ヮ`)ノ
名無したん:それにしても苦情がきそうな本だw
名無したん:もなみ生存確認っと
名無したん:「せっかくだから」
名無しちゃん:ふん尿ってことは、小の方もダメなんですね
名無したん:くるもなゲトー!久しぶりです。ゾロアスター凶ひでえw
posted by もなみ9歳 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | もな見
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