2009年10月04日

今そこにある危機(4)

 えっと。
 今回の記事は、もな兄の状態がよろしくないので、毎日20時に自動送信する設定になっていますので、コメント頂いても返答できません(毎日5分くらいは時間取れるので、スパムや誹謗
中傷掃除くらいは出来ますケド)ー。
 昨日は、個人ニュースサイト様の不況は動画サイト様の盛況が原因と書き、そのことを喜ばしいことと書きましたー。
 今日はその理由について書きますー。
 まずは、1つの質問を投げたいと思いますー。
 「もし、動画サイト様の盛況があと数年遅れていたとしたら、その間、個人ニュースサイト様は変わらず盛況だったのでしょうかー。
 答えはたぶんNOですー。
 世の中にはプロダクトライフサイクルという考え方がありますー。
 これによると、商品には競合がない代わりに市場も小さい「導入期」、他社参入が激しくて過当競争となり、市場が拡大する「成長期」市場が安定し、差別化が難しい「成熟期」撤退者が出たり市場が縮小する「衰退期」という4つのフェーズがあるのですケド、個人ニュースサイト様は既に成熟期の後半から衰退期の前半を迎えていると考えられるのです(その証拠については、別途書きます)ー。
 ところが、運が良いのか悪いのかは判りませんケド、ここに来て動画サイト様という、まるで江戸末期の黒船のように強力なガイテキヨウインが登場しましたー。
 もなみ自身、このことがきっかけで個人ニュースサイト様とテキストサイト様のあり方というものを真剣に考えましたし、実は、もなみが個人的に知っている個人ニュースサイトの管理人様の中にも、動画サイト様の盛況に対して危機感を抱いていて、どうにかしなければならないと考えているヒトが少なくないのですー。
 例えるなら「駅前にスーパーが出来たから店が潰れそう」という状況に対して、「スーパーが悪い!」というのではなくて、「スーパーに負けない魅力ある店にしよう」という意見が出てきたというような感じでしょうかー。
 とにかく、今回のことがきっかけで、個人ニュースサイト様(と、テキストサイト様)が大きく進歩する可能性が出てきた、つまりプロダクトライフサイクルとして成長期に戻る可能性が出てきたのですよー。
 これって、凄く喜ばしいことでしょ?
 ところで、動画サイト様の盛況が個人ニュースサイト様のアクセス数減少の原因だったとしても、もなQに発生したフシギな状況(更新してもしなくてもアクセス数が変わらない)の説明にはなりませんよねー。

 もなQは、それについても仮説がありますので、明日書きますねー。
名無したん:RSSリーダーがあるから更新するまでクリックしないし、リーダーで読んじゃうからアクセスカウントも動かない。が結論なのでは。
sasuketたん:RSSリーダーの読み込みはアクセス数にカウントされるのだろうか。リーダー上で読んで、本サイトまで見に行かないパターン。リーダーは更新が無くとも毎日定時定期でアクセス。のような。
名無したん:くるくるー
posted by もなみ9歳 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もな見
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