2006年09月23日

北の国から

 えっと。
 もな兄の友人が某C国で面白いものを撮ってくださいましたので、今日はそれを紹介したいと思いますー。
 なお、今回の写真は、貴重な画像ですー。
 なぜって、日本国内に持ち込むと、たぶん法律に触れる品の写真だからですー。
 皆様は、某北の国の収入の1つに、偽タバコというのがあるのをご存じでしょうかー?
 それらの偽タバコは、某C国で日本円で100円ほどで売られているらしいのですケド、実体は知られていませんー。
 そうですー。
 その偽タバコ、マイルドセブンオリジナル(偽)の写真なのですよー。
 まずはタバコそのものの写真ー。
 本体比較
 ごらんのとおり、外見上は、あまり変わりがありませんー。
 ただし、拡大してみますと・・・
 巻きに注目
 わかりますかー?
 巻紙の合わせ目がロゴと重なっているのですケド、国産品では絶対にありえない巻き方なのだそうですー。
 また、葉っぱそのものを比較してみますと・・・
 黒い荒い
 国産品に比べて、葉っぱが黒い上に、目も粗いですー。
 さらに大きなな違いが、フィルター部にありましたー。
 チャコール
 国産品はフィルターに黒い炭が入っているのですケド、北の国のものは真っ白ですー。
 おそらく、炭を埋め込む技術がないのではないかと思いますー。
 さて、実際の味と香りですケド、火をつける前の香りは同じ、吸うと国産品がややソフトで、北の国のもののほうが辛くて、ちょっとドクダミっぽい香りがするそうでー。
 ただ、鼻を通したときの刺激は、国産品のほうが痛いそうですー。
 また、吸い終わった後に、北の国のものは舌の上にいつまでも銀紙を舐めたような味が残るそうですー。
 もちろん、美味しさは国産品のほうが圧倒的に上だそうですー。
 さて、上に書いたとおり、分解したり色々細かいところをチェックすれば、国産品かそうでないかは見分けつくのですケド、ぱっと見は同じですから、国産品と間違えて北の国の品を買ってしまう可能性がありますよねー。
 もっと、これこそ決定的な違い!というものはないのでしょうかー?
 実はあるのですよー!!







 既に廃止されたパッケージです
 もなQは、北の国は早く新しいパッケージに刷りなおしたほうがいいと思います(ちなみに横には「あなたの健康を損なうおそれがあるため・・・」の文面がありました)ー。
以下は「らいと」時代に投稿されたコメントですー。

うしちゃん:アフィって売れた物と数わかるんですね。
名無し様:北の偽たばこは味が良いって聞いたのですが、これはB級品じゃ?
綾女様:久しぶりに黒めのネタで嬉しいのですが!喜んでるのは私だけですか?w
Σ空き都っ様:Σどくだみって辛いんですか!?
にゃ様:まんま、どくだみの香りは揮発性だから・・・
Σ空き都っ様:な、何が入ってるんだろうガクガク・・・
無様:どうせなら違うハッパも入れたrqあwせdrftgyふじこlp
名無し様:マスコミはなんで味の違いしか言わなかったんだろうというくらい違ったんですねぇ・・・。
名無し様:くるもなー、つーか、ドクダミっぽいタバコて…
名無したん:初のくるもなげとー
posted by もなみ9歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もな見
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