2004年11月02日

大砲コンサート

 えっと。
 トリビアの泉で紹介されていたらしい自衛隊の大砲コンサートですケド。
 イラク人質問題や中越地震の影響で延期されるかなーと思ったのですケド、10月30日に予定通り行われましたー。
 スペシャルゲストは松本零士様でしたー。
 自衛隊と言えばみずほ姉様松本零士様と言えばやまとちゃん
 実際に聴きに行ったのは、もなみというわけで、みやも同盟っぽい活動ですねーw
 で。
 演奏したのはチャイコフスキー様の「大序曲1812年」という曲で、これは実際に楽譜の中にカノン砲のパートが含まれているのですー。
 それで、カノン砲の代わりに自衛隊の誇る105ミリ榴弾砲が4門も使われて演奏されましたー。
 ほんとは写真をどーんと出したいところだったのですケド、残念ながら当日は雨で、デジカメも京ぽんも使えませんでしたー。
 ごめんなさいー。
 それで、松本零士様が挨拶の言葉を下さったのですケド、記憶に頼っているので細かい部分は違っているカモ知れませんケド、今まで戦いの物語を描いてきたケド、戦争が無くなって大砲が楽器として使われるような平和な世の中が来るように心から願って描いてた、みたいな内容でしたー。
 なんというか、1門の調達価格が1000万円程度と思われる105ミリ榴弾砲を楽器としてだけ使おうというのも凄いのですケド、演奏された「大序曲1812年」が何なのか知らなかったっぽいところも凄いですねー。
 説明しますと、「大序曲1812年」というのは、ナポレオンのロシア侵攻をテーマにした曲、つまり、一種の戦争賛美曲なのですー。
 この戦争では10万人のフランス軍に対して、僅か5%の5000人しか生き残らなかったというー。
 ほぼ全滅と言ってよい悲惨を極めた戦いだったのですケド、フランス兵の殺戮にロシア砲兵部隊が大活躍したため、曲中にカノン砲音を入れたという事実がありますー。

 もなQは、いろんな意味で松本零士様っぽいコメントだったなーと思いましたー。
みずほ様:東部方面隊観閲式には、みずほも昨年ゆきました。
名無し様:「ち色弥生(716841)」・・なんか雅
名無し様:>撃ったあと・・・空砲じゃないの?
やまと様:やまと的には戦えない戦艦なんて石の狸なので、反逆罪覚悟で出発してしまうです
名無し様:狂想曲1956年(壊れたハードディスクパート)とかを誰か作ってください。
もなみ:修正しましたーありがとうございますー。
わたちゃん様:三つ目の「大序曲1812年」が「大序局1812年」になってるよ
名無し様:撃った後どうなるんだろう。
うにゅ。様:実家が台風で床上浸水になったのでカノン砲1発分のお金をめぐんでくれるといいのに・・・。
名無し様:くるもナゲット?
名無し様:最近クルモナをよく見るなぁ
posted by もなみ9歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もな見
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