2007年08月14日

メイド喫茶進化論3

 えっと。
 メイド喫茶進化論、3回目はカリスマメイド様について書きたいと思いますー。
 現在のメイド関連様のほとんどが、カリスマメイド様とそのメイド様目当ての常連様で保っているという状況で、実際、ぱっと名前の出るメイド喫茶様には、必ずカリスマメイド様がいらっしゃり、たとえば「XXXXさんのいる△△△△カフェ」のように、その名前が店と共に挙げられることのほうが多いという事実がありますー。
 じゃあ、ちょっと想像力を働かせていただきたいのですケド、カリスマメイド様がなんらかの理由でメイドを続けられなくなった、あるいは別のメイド関連様に移動したという状況になったら、そのお店はどうなるのでしょうかー。
 いきなりメインコンテンツが消滅してしまうのですよー。
 メイドを続けられなくなったというのはともかく、別のライバル店に移動するなんてことはありえないと思うカモ知れませんケド、上に書いたとおり、現在のメイド関連様がカリスマメイド様と常連様という構図である以上、カリスマメイド様をいかにして獲得するかで勝負が決まると考えられますので、今後ますます過当競争状なっていけば新規参入のメイド関連様、あるいは斜陽のメイド関連様が人気を得ようと思ったら、カリスマメイド様を引き抜くのが一番手っ取り早いのですよー。
 また、以前よりもメイド様自身にお店に対する帰属意識が薄いようですから、今までよりも好待遇を示されたときに、本当に移動しないとは言えないと思いますー。
 うちは大丈夫、引き抜かれないために待遇面で努力している、というメイド関連様もいらっしゃるカモ知れませんー。
 そういった場合、店長様が最高のカリスマメイド様というグレースコート様のような例外(本筋じゃないところで変なツッコミされたくないので名前を出してしまいましたケド、グレースコート様は店長様がカリスマメイド様ということによって成り立ってるようなお店ではありませんー。そんなしょうもないお店でしたら、もな兄が常連になったりはしませんから念のため)はともかくとして、通常は、そのカリスマメイド様に店長様を凌駕する発言権を与えること、もっと具体的に言うと、カリスマメイド様の我侭には誰も逆らえないという状況を作るということになりますー。
 そういうお店を管理運営することがいかに困難なのかは言うまでもないでしょうから、やっぱり先は長くないということはわかると思いますー。
 そういったわけで、カリスマメイド様はカリスマメイド様として必要でしょうケド、カリスマメイド様という個人の力量だけに頼るメイド関連様は、来年ごろには閉店しているのではないかと思いますー。
 じゃあ、どうすればいいのでしょうかー。
 カリスマメイド様は必要としても、それだけに頼らない独自コンテンツも重要になるということなのですー。

 そういうわけで、もなQは次回、独自コンテンツについて、書くつもりですー。
posted by もなみ9歳 at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | もな見
この記事へのコメント
愛ですねえ。

独自コンテンツ…
といっても今どんなサービスをやってるのか全く知らないんですが。

やっぱりブランドデザイナーを招聘して衣装を作るとか?
女性客には着衣記念撮影の特典つき。

半年単位でデザインコンテストをやるとかね。
場所が場所だけに高レベルの投稿を期待できるかもしれません。
来店前に予約を入れておけば旧作衣装・ノミネート作品もリクエストできます、みたいな。

既にどこかでやってそうな気はします。
Posted by yura at 2007年08月15日 13:56
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